土とはなんぞや?

土について少し考えてみたいと思います。

土ってなに? 砂ってなに? 粘土質とは?
いまいちピンときませんね。

簡単に説明すると砂は岩が石になり更に細かくなったのが砂です。
その砂に有機物と水分が混ざったのが土となります。

有機物ってなに???
落ち葉、朽ち果てた木、昆虫の糞、昆虫の死骸、動物の糞、動物の死骸等です。
要は形あるもの、形があった自然界のものです。

土に帰るという表現がありますが、砂に帰るでも間違いないのかも知れません。
北欧のスウェーデン、フィンランドは土が非常に少なく、地面は岩盤だらけです。
寒い気候、岩盤という条件では土となる動植物が非常に少ないので日本のように土がありません。

そう考えると日本は恵まれてますね。
話がそれました。元に戻します。

次に粘土質とは???
非常に細かい粒子の砂と有機物が混ざった土が粘土質の土となります。

この観点から行くとすべての作物は有機栽培という事になります。
それを細かく分けると
自然農法=自然有機栽培
有機農法=施肥有機栽培
JAS有機農法=特定化学肥料施肥、特定農薬使用栽培

という事になりますね。

有機農法の問題点についても書いていきたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

1967年(昭和42)長崎県佐世保市生まれ。福岡&北海道在住。
実業家、投資家。縁の下の力持ち
数年前に急性前骨髄救性白血病を患うも完全復活。 健康に目覚め現在は野々川尚氏と共にオーガニック農業を日本中に普及させる活動を行なっている。